青の洞窟で体験できるシュノーケリングとダイビングの違い

海を楽しむことのできるアクティビティー

沖縄や与論島などのきれいと有名な海がある場所では、体験ダイビングやシュノーケリングなどのさまざまな格安ツアーが用意されています。シュノーケリングもダイビングも海に入るということは同じですが、どういった違いがあるのでしょうか。2つの違いについて比較してみましょう。

シュノーケリングとダイビングの違い

シュノーケリング

シュノーケリングは、海に潜らずに水面に浮かび水中の散策を行います。沖縄にある青の洞窟や、与論島などの島々にある透明度の高い海では、水面からでも水中の魚たちを見ることができたり、海底に広がるサンゴ礁を見ることができます。また、使用する道具は鼻まで覆う水中メガネと口に加えて呼吸のできるホースのようなものを使用します。

ダイビング

ダイビングはシュノーケリングと違い、海の中に潜ります。海中の中を散策することができるので、直接魚に餌を上げたりする事もできます。酸素ボンベなどを背負ってから行うので、本格的な海の散策を行うことができます。

個人では挑戦しない

シュノーケリングとダイビングの違いについてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか。初めて利用するアクティビティーなら、しっかりとインストラクターさんから説明を聞いて利用しましょう。簡単そうだからと行って決して個人で挑戦してはいけません。怪我をしてしまったりなど事故に巻き込まれる可能性もあるので注意しましょう。

シュノーケリングで必要なものBEST3

no.1

シュノーケルセット

シュノーケリングで1番必要なものは、マスクとシュノーケルとフィンです。マスクがあることでしっかりと水中の中を見ることができますし、シュノーケルは呼吸をするためには必要なものです。フィンは泳ぐ際に使用する足ひれのようなもので、これがあることによりスムーズに泳ぐことができます。

no.2

マリンシューズ

岩場を歩いたりなど、裸足だと怪我をしてしまう危険性もあるということで、マリンシューズが第2位に選ばれました。マリンシューズをはいたままフィンを履くこともできるので、足が痛くなる心配もありません。また、怪我防止としてグローブを付けても良いでしょう。

no.3

ラッシュガードやウェットスーツ

シュノーケリングでは、水中でも泳ぎやすいようにラッシュガードやウェットスーツを利用しましょう。紫外線や怪我などから体を守ることもできますし、水中での体温低下も防ぐことができます。

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シュノーケリングを楽しむ

女の人

シュノーケリングでの呼吸方法

シュノーケルを使って呼吸を行いますが、口のみで呼吸を行うので苦しくなってしまわないようにゆっくりと大きく呼吸をしましょう。また、空気を吐き出す際は強く吐き出すということがポイントです。空気をすう際は、水が入ってきてしまう可能性もあるので焦らずにゆっくりとすうようにしましょう。

海面に浮く方法

シュノーケリングは海面で浮きながら海の中を覗きますが、海面に浮くには身体全体の力を抜く必要があります。また、体に力が入っていると上手く浮けないだけでなく、足がつってしまうこともあるので落ち着いて力を抜くようにしましょう。

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